音楽室
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指揮者 山田和樹
1979年、神奈川県生まれ。
幼少の頃より木下式音感教育を受け、ピアノ・ソルフェージュ・合唱を学ぶ。
中学の頃より児童合唱を、高校の頃より吹奏楽を指揮する。
高校2年の終わりにオーケストラを指揮したのを機に、指揮者を志す。
1997年、東京芸術大学音楽学部指揮科に入学。
2001年、東京芸術大学音楽学部指揮科を卒業。
指揮法を小林研一郎・松尾葉子両氏に師事。
平成12年度安宅賞受賞。
これまでに数多くのアマチュアオーケストラを指揮するほか、オペラ・合唱の分野でも活躍する。
特に1999年5月には武蔵野合唱団定期演奏会において「縄文」(荻久保和明作曲)を指揮し、好評を博した。
学内の活動も積極的で、作曲科の新曲初演を数多く行うほか、
有志オーケストラ「TOMATOフィルハーモニー管弦楽団」を結成し、ベートーヴェン交響曲全曲演奏に挑戦。
弱冠22歳にして全曲演奏を達成する。
今後の活躍が期待される指揮者の一人である。 (音楽たまて箱vol.2プログラムより)